【会わずに集める!】実際に大学時代に体験したサークルや部活への新入生の勧誘方法

ダブルダッチ

新学期、サークルに一年生を勧誘したいがどうすればいいかわからないし、勧誘はしたいが手当たり次第に声を掛けるのは嫌!という方は読んでいってください。

<想定読者の悩み>→問題提起

ただ実はこの質問。毎度毎度困ってしまうんです。

欲しがっている相手に話すのでいつも使っている機能に加えて面白い機能を説明するとすぐに購入してしまうのですが、よくよく自分に問いかけてみると、ふと「これ要るのだろうか?」と思い出してしまいました。

<悩みを解決する目次>

新入部員を集めるのは毎年の悩みの種です。ダブルダッチ業界は人口が少なく、部員獲得は毎年戦いです。ダブルダッチに限らずどこの部活でもサークルでも人集めは悩みの種です。この新入生が入学する時期は様々な大学が一つになって部活を盛り上げていく必要があるでしょう。

ここで新入部員獲得の方法を考えてみましたので、少しでも新入部員獲得の足しにしてみてください!

会わずに集める新入生の勧誘方法3選

SNSを活用する

コミュニティの検索方法として学生が取る行動は検索か友達からの口コミでしょう。ハッシュタグを付けて検索に引っ掛かるようにしておき口コミしやすいように様々な媒体で情報発信をしておくことはやったほうがいいでしょう。

ビラ配りよりも有用で効果的、また新入生からもウザがられません。SNSは昔はmixiが活用されていましたが最近ではInstagramやFacebookが人気を集めています。このようにポイントは流行のSNSを幅広くカバーしておくことです。最近ではSNS連携が容易ですので、ひとつのSNSで投稿した内容を
拡散させるといいでしょう。

また、見る人のメリットにならないものは廃れます。投稿が身内ネタ過ぎたり専門性が高すぎて何を言ってるか分からないようなものに興味が出るワケないですよね。

紹介ムービーを作ってどんな雰囲気か知ってもらう

ダブルダッチ自体の紹介とか自身のサークルの紹介ムービーを作りましょう。ダブルダッチは知らない人がまだまだたくさんいます!サッカー部とかバスケ部とか軽音楽部のように大抵の人の頭に思い浮かぶクラブと同じテンションで「ダブルダッチ入りませんか〜?」と声掛けしていても意味不明です。

そして雰囲気を伝えることも大切です。サッカーサークルに入ろうかなと思っている場合、「サッカーが出来れば良い」と思っている人が集まっているのか「インカレ優勝」を目指す人が集まっているのか新入生はそれが知りたいと思います。練習日程や部費のような最低限のこと以外の雰囲気などを伝えられるような紹介ムービーを作って見せましょう。

ジジくさいこと言いますが、昨今は若者の活字離れが深刻です。
mixiやTwitterが衰退し、InstagramやFacebookが依然として勢力を保っているのは『画像や動画の方が読むより分かりやすい』ことが挙げられるでしょう。

ムービーもしっかりした長いものを作ってもしょうがないので30秒くらいでわかりやすいものを作成しましょう。現在ではInstagramが流行しているので正方形の形で動画を作成しましょう。Twitterでも正方形は載せられると思うので正方形がお勧めです。

私がInstagramで勧誘ムービーを投稿するなら一枚目はムービーが何を伝えたいのかわかるアイキャッチを作成して2枚目にムービーを載せます。

学校の用意したコミュニティを活用する

自分たちで集めたい気持ちはすごいわかります。ですが新入生の立場になって最初に思いつくことは「どんなサークルがあるのか学校のWebサイトを調べる」というものだと思います。学校側もサークル勧誘が上手く行くようにサポートしてくれると思いますのでしっかりと活用していきましょう。

学校側がそのようなコミュニティを準備していない場合でも、前述のSNSとムービーである程度の人数にリーチすることができると思いますのでトライしてみてください。

勧誘が上手くいかない時やってしまっていること

新入生の目に触れていない

SNSを使う場合#春から〇〇大、#〇〇大学などで検索されることが多いので投稿には必ず含めるようにするなどしっかり新入生がサークルに入ろうとした時にどんなワードで調べているかを知っておきましょう。

動き初めのおすすめは受験結果が出る季節、そこから投稿し始めて部活選びまでに全部の情報が載っているものを完成させましょう!

一年生がどうやって入部を決めたか振り返りをしていない

どんな調べ方でどのように新入生がサークルや部活を見つける方法は大学によって違うこともあるでしょう。ちなみにサークル名などで調べている人は有名な部活やサークルでない限りほとんどいないと思うのですが発信側は意外と気づいていなかったりします。

「いつから、どの媒体で、どうやって調べて、なんでこのサークルに決めたのか、入らなかった子はなんで入らなかったのか、もし自分が宣伝するなら何を伝えるか」これらを入部してすぐの段階で聞いておくと来年に同じ過ちを犯さないで済みます。
一年後のことなんて忘れちゃうよって人向けに「サークルマネジメント」のサービスを開始しようとも思っております。乞うご期待!

視座が上がった状態で発信内容を考えてしまっている。

 これは私が実際に経験したことですが所謂「通」の視点で魅力を語ってしまうのです。皆さんもダブルダッチのカッコ良さを感じる感度は段々と上がっていくのはなんとなく実感があると思います。ダブルダッチ初めて一年も経つと「何もしないツーステップ」と「ハリーに見えるくらい滑らかなツーステップ」の違いとカッコ良さがわかるようになったりすると伝えたくなっちゃうんですが素人にはほぼ何もわかりません。これはいろんなスポーツで言えることですね!

集まれば誰でもいいわけではない

結論:来て欲しい人に入部してもらいましょう。

すぐに辞めてしまうようであれば意味ないですよね?というか誰もハッピーじゃないですよね。すぐ辞められる前提で入部費用が1年間の部費にしているようであれば一度入ってもらってすぐ抜けていくようなことも意味があるかと思いますが、そんな部活は確実に2年目には悪評で人が入らなくなりますね。そして学校から解体されるでしょう。何が言いたいかというと、「組織の存続のためには同じ方向性の仲間を継続して集めるべきだ」ということです。部費は存続に必要な分だけ。所属して良かったとお思える組織にする。

途中で辞めてしまう理由は色々あります。「嫌いな先輩、同期がいる」「サークルの空気感が嫌だ」「興味がなくなった」「部費が払えない」「サークルをしている時間がなくなった」「思っていたのと違う」全ての理由を解消するのは無理ですし労力がかかりすぎます。バイトや就活と同じような感じで誰でも入れるバイトのようなものは始める理由が「金が欲しい」だけだから嫌なことがあるとすぐに辞めてしまいます。ですが良い会社に入りたい理由は「成長したい」「安定したい」「気の合う同期がいる」など様々な理由から選ばれているのでリターンを目指し、なかなか辞めません。

来て欲しい人に入部してもらうためにも
「どんな部活・サークルか」
「どんな人がいるか」
「何を目指しているか」
「どんな大会に出るか」
「大体いくらくらいかかるか」
「生活リズムはどんな感じか」などを知ってもらってから入部を決めてもらうことをお勧めします。

まとめ

  1. SNSを活用する
  2. 新入生目線で発信する
  3. 自分たちの自己紹介を正確にしてミスマッチを防ぐ